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公文の英会話:通信学習編


公文で英会話の勉強をしたいけれど、近くに公文教室がない、あるいは、忙しくて通学する時間がないから、などの理由で、英会話の教室に入会しのて英会話学習をするのは無理だろうと、あきらめている人もいるのではないでしょうか。

そんな人にも、耳寄りな情報があります。
公文には、実は通信学習というシステムがあるのです。

公文での英語教室での教室学習に使用するのと同様の教材を使って、自宅で都合の良い時間に学習をしては、提出するという学習方法です。

提出した答案用紙は丁寧に添削され、アドバイスも書かれた上で、戻って来るのです。
提出する方法には2種類あり、そのひとつにはFAX添削があります。
FAX添削の場合、1週間に2度回答用紙を提出しなければなりませんが、そうすれば早くも翌日には、添削されて採点済みになったプリントが返信されますから、進度も比較的速いかもしれません。

それに対して、もうひとつの提出方法というのは、学習したプリントを郵便で送るというものです。
月に何度でも、解答用紙を提出できるのは良いのですが、ただし、この場合は添削し終わったプリントが返却されるまでには、10日近くもかかってしまうこともあるようです。

しかし、公文の通信学習による、英会話の勉強なら、自分の都合に合わせて学習できるという点が最大のポイントであり、この方法なら、自分の時間を有効に利用できそうですね。

公文の英会話 教室学習編

公文で英会話を習いたいという場合、実際に公文の教室に通って学習をするか、または、自宅で学習するか、2つのパターンからどちらかを選んで、英会話の学習をすることができます。

そのひとつに「教室学習」がありますが、いったいどんな学習方法なのか、見てみることにしましょう。
通常なら、1週間に2回のペースで、決められた学習時間内の好きな時間に、公文の教室に通います。
そして、1回に90分程度の学習時間をかけて、プリント学習をしていきます。

その日に取り組むプリントは、ひとりひとりの英語力に合わせたものですから、教室に通っていても、それぞれの人が違う内容のプリントで、学習しているということになります。

与えられたプリントの問題が終わったら、先生からアドバイスを受け、その日の学習内容を振り返り、教室での学習が終わりとなります。
しかし、教室学習といっても、その続きがあり、自宅に帰ったら、復習用、CD(リービューCD)を聴き、次の教室学習の日に備えて、予習教材(プリワーク)の学習をしなければならないのです。

公文の英会話教室では、お試しに、実際のプリント学習の体験ができたり、教室学習する生徒の学習風景を見学することも、可能なようです。

興味があれば、一度足を運んでみたり、プリント学習の体験をした上で、自分にあった英会話教室を決定するのがよいといえそうですね。

原書レベルに使用する教材


公文式英会話の最終目標、それは「原書レベル」といい、英文で書かれた原書が理解できるまでの英語力を身に付けたレベルだといいます。
すなわち、公文式英会話で定められたレベル表記でいえば、M~Oに当たるレベルであるようです。
同じ「原書レベル」といわれる学習者に対しても、使用教材が分かれているようです。
まずは、大学入試センター試験のレベル程度である学習者に対しては、英語の原文を書き換えた文章を、教材としている英語学習をしていきます。
その後、更にレベルアップしていくと、英語の原文そのままの状態の文章でも、読むことが可能になってくるといいます。
対訳のない英文をそのまま通読していくという練習、この積み重ねが、英語で書かれた原文を無理なく読めるようになっていく、という公文式英会話の最終レベル習得へと、導いているということには間違いがなさそうです。

高校卒業程度のレベル向け教材


公文式の英会話教室における、JⅠ~LⅠというレベルの範囲内にいる学習者向けには、対訳学習を中心とした、教材を使用しての、学習を進めているようです。
このレベルは、高校生レベルの英語力に値するスキル習得をした、学習者に与えられているようです。
このレベルにいる学習者にとっては、対訳中心の非常に多くの、英文を読むことが要求されるといいます。
たくさんの英文に触れることで、あまり抵抗感を感じることなく、英文を読めるようになっていく、こういった能力を身に付けることも、ねらいのひとつであるようです。
それだけ多くの英文を読むわけですから、その前提として、多くの語彙を習得しているということは不可欠となってきます。
高校卒業程度のレベルを目指す、公文式英語の学習者にとっては、より高度な英文読解ができるようになるためにも、多くの英文法を理解し、多くの語彙を覚えるという語彙習得のための学習にも力を入れて取り組んでいるようです。
また、多くの英文を繰り返し読んでいくことで、文法力、語彙力が、自然に身に付いていくものであると、公文の英語を紹介する記事では、いっています。

中学校相当の英語をマスターするための教材


公文の英会話教室では、中学校相当の英会話を完全マスターしているというレベルは、GⅠ~IⅡ相当であると示されているようです。
そして中学校3年間で習う、英文、語彙の完全習得が目標となっているようです。
このレベルの学習者は、本格的な英文学習が始まったといえる段階にいて、英検(実用英語検定)でいえば、3級程度にあたります。
英検3級程度の英語のスキルを習得するためには、当然、それまでより、やや難しい文法、表現、また語彙や語法を学んでいかなければならないでしょう。
量的に見ても、豊富な量の英文も学習していかなければ、力はつかないかもしれません。
内容的に見ても、いかにも難しそうで興味のわかない分野の話題が題材では、英語に対する向上心もわきません。
そのために、公文式英語教室では、例文には、楽しく読めるような内容を取り入れる工夫をしているようです。
ストーリーの展開が楽しみになり、英語で読めるという楽しさが味わえるような教材作りを行い、公文式英会話では、そんな学習の要素を再確認して、楽しみながら身に付く英会話教材を提供しているのだそうです。

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